レアルマドリー応援ブログ


by madridismo
現在首位です。

ジュビロ磐田 1-0 清水エスパルス
(得点者)磐田:前田


3年ぶり、静岡ダービー勝利!!

磐田5位、清水4位、勝ち点差2で向かえた今季2度目の静岡ダービー、舞台はエコパ・・・。
エコパだとホームって感じがしないから嫌いです。芝もヤマハより長め。

GK川口
DF犬塚、鈴木、大井、服部
MF上田、福西、ファブリシオ、菊地、太田
FW前田

田中さん欠場、金さん韓国代表ということでCBに大井を起用。それと左SBに服部を使って上田を一つ高い位置で使ってきた。ワントップはいつものように前田。

磐田ゴール裏で応援してたので詳しく内容とかには触れられませんがその辺勘弁を。


前半、後半通して清水の攻撃が目立ちながらも時折磐田もここのところのようにカウンター一閃!を狙った攻撃で反撃するという展開。ただ、どちらも決定機と呼べるようなチャンスはなく、唯一前半の清水がフリーでヘディングシュートした場面ぐらいかな。あれが決まっていれば結果は違っていただろうと思う。ヨシカツのおかげ。磐田のほうは福西が倒れこみながらシュートぐらいだけどあれも決定的とは言い難いしな。

後半も序盤は清水ペースで、藤本のバーに当たったシュートもあった。
57分、太田が相手ボールをカットしてそのままクロス、相手DFに当たってキーパーがはじいたボールが福西に当たって福西が前に行こうとしたところでキーパーと接触、福西が倒れてこれがPK。前田が右隅に決めて磐田先制!!
微妙な判定だった。うん、これは確かだ。接触はあったがキーパーが故意にひっかけたわけではなく勢いでそうなっちゃった的なとこはあるだろうし。まぁラッキー。逆の立場だったらキレてるだろうな、今ごろ。
その後少しの間磐田が攻撃を続けていたが徐々にいつものように逃げ切りモードに突入。特に66分に福西が代わった後は攻撃もままならなくてとにかく守備守備守備のサッカー。
しかし清水の攻撃もそんなに脅威となるようなものではなく失点する気配はなかった。
結局1-0で、3年ぶりに静岡ダービー勝利。そして、今まで一度も勝てていなかったエコパで今季だけで2勝目。だけど、いくら3万7千人入ったとしても、ヤマハの1万6千のほうが雰囲気は良いと思うし選手達の後押しもそっちのほうが力になると思うからエコパはやめてほしいね。でもでも、来年も3試合ぐらいはあるみたいね。

これで4位浮上!3位は狙えないから今季はこのまま、最終節の鹿戦にも勝って6連勝で締めくくって欲しい。そして、天皇賞につなげていただきたく思っております。

で、これ
確かに1-0じゃなきゃいけないというわけではないし、もちろんサポーターとしても1-0より4-0の方が断然嬉しいわけですが、ダービー、しかも3年勝ってないとなれば何が何でも勝利優先になるのは仕方ないと思うわけで・・・。

さて来年はどうしようか。
とりあえず1月になったらサポーターズクラブに入ることは決めた。
あとは、年チケ買おうかどうしようかっていうところ。
大学が土曜日に必修なければ迷わず買うんだけれども今年は1年ってこともあるだろうけど土曜に必修あったしなぁ・・・。買うならフリーゾーンかな。来年は静かに横から眺めてみたい。

もうちょっと続くよ!
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by madridismo | 2006-11-27 00:46 | JubiloIwata

審判にやられた

RealMadrid 3-1 Racing
(Gol)Madrid:SergioRamos Reyes Diarra
Racing:Garay


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Casillas; Sergio Ramos, Cannavaro (Míchel Salgado, min. 75), Helguera, Roberto Carlos; Emerson, Diarra; Raúl, Guti, Reyes (Robinho, min.67); Van Nistelrooy.


代表帰りのロビーニョを休ませてこの試合はレジェスを先発起用。その他は不動のメンバー。

前半立ち上がり4分、グティの右CKをフリーでラモスが思い切り首振って決めて早々先制。
得点後にはラウールがロングフィードに抜けて絶妙なトラップからラウールしかできないようなループシュート決めるもオフサイドでノーゴール。きわどいタイミングだったと思うけど・・・。
その後もロベカルが中央で受けてエメルソンとか、ディアラがオフサイドラインの裏をついてシュートとかラウール→ニステル→グティっていういつもとは逆の流れとかチャンスは多かったもののなかなかシュートまでいけなかったりシュートが枠に行かなかったり。
そうこうしてると段々ラシンがノッポ君に当てとけサッカーを見せ始めて応戦。ただカシージャスを驚かすようなシーンはそれほどなかったし、ロベカルが神の手ディフェンスを披露したりして無失点で前半終了。

前半終了間際にグティが怪我したっぽくて交代かと思ったけど無事みたいで笑顔のグティから後半開始。
ラシンが前掛かりになってマドリーはその背後を突く展開に。58分、ラウールがボールを失うと自らこれを奪って早い縦パス、エメルソンとディアラでパス交換からエメルソンが左のレジェス、レジェスがダイレクトで左下に決めて2点目。
67分、得点後は気持ち良さそうにプレーしてたレジェスに代えてロビーニョ投入。
するとまったくリズムの違う2人に相手が戸惑ったか、ロビーニョがドリブル開始、ディアラのアクロバティックなヒールパス、ニステルのポストプレーから右でフリーのラウール、最後は中央でディアラが押し込んで3点目。ニステルのラリアットを受けてノックアウトのディアラでした。
74分には代表組、バロンドール確実と言われてるカンナバーロを休ませ帰って来たサルガド登場。
これでサルガドが右、ラモスとエルゲラのセンターに。
最後にFKを豪快に決められて完封できないわ、グティが必要のない肘打ちで退場するわ、怒涛のアマリージャ3連発受けるわで後味は悪い試合になりましたが3-1でとりあえず勝ちです。

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感想へ
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by madridismo | 2006-11-19 08:00 | RealMadrid

上がって下がる

Gimnástic 1-3 RealMadrid
(Gol)Nástic:Abel
Madrid:Roberto Carlos,Helguera,Robinho

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Casillas; Ramos, Helguera, Cannavaro, Roberto Carlos; Raúl, Diarra, Emerson, Guti (Reyes, 72’), Robinho; Van Nistelrooy.


昨日は急遽夜予定が入ってしまって書けなかったナスティック戦のレビューです。

試合を見終わった瞬間はせっかく情報遮断したのにこれか!と思ってちょっと不満分子が残りましたが、一夜明け、今日になってみるとその考えも若干変わりました。

それは最後にまとめとして書くことにして、まず試合。

ステアウア戦、クラシコに続いての11人を先発として起用。エルゲラさんがスタメンで出てくるとこれほど嬉しいものなのか、というのを実感させてくれる3試合(ヘタフェ戦除く)になってます。やっぱり21番は違和感が拭えないですけどね。

ナスティックといえば大好きなポルティージョがいるんで開幕から注目してたんですが目下降格圏内と厳しい状況です。しかもマドリーとの試合には契約上出場できないポルティ。asにインタビューがあったんで1時間ぐらいかけて頑張って訳して読みました。
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やっと内容に・・・
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by madridismo | 2006-10-30 12:14 | RealMadrid

完璧

RealMadrid 2-0 Barcelona
(Gol)Madrid:Raul VanNistelrooy

ではレビューを。
まずはスタメンから。

Casillas; Sergio Ramos, Cannavaro, Helguera, Roberto Carlos; Raúl, Diarra, Emerson: Guti (Beckham 82’) y Van Nistelrooy (Reyes 79’).


予想通り良かったステアウア戦のスタメンをそのまま起用。

最初にビックリしたのはカメラの位置!?02-03シーズン以来かなぁ、ここ何シーズンかずっとカメラの位置がメインスタンドの方にあったのに今日の試合で久しぶりにバックスタンドからの映像でベンチが向こう側に見える!!と思ったw

さて、キックオフからまずはバルサが早いプレスをかけてくる。
前半2分、エメルソンのかっとからロビーニョ、グティと繋いで上がってきた右のラモスにボールがまわり、早いタイミングでクロス。このボールに、中でテュラムのマークを外していたラウールが合わせてマドリー先制!!!
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その後20分ぐらいまではマドリーが高い位置から効果的なプレスで奪って速攻っていう形でロビーニョの左を中心に攻め込む。ロビーニョがザンブロッタをかわして中に入れてラウールのシュートがバーに当たるっていうシーンもあった。
ただ、あとはほぼバルサの攻撃って感じだったかなぁ。
序盤、ガウショが左にいた時はチャンスが少なかったけど途中から真ん中にポジションを変えてメッシとの関係を厚くしてからバルサにチャンスが増えてきた。メッシが右で持ってガウショにチップで出してガウショがヘッドでメッシに返してシュートとかメッシがカンナバーロとロベカルを簡単にかわしてグジョンセンのシュート、それからそのメッシにも決定機が訪れるものの決まらず前半はマドリーリードで折り返す。ベルナベウは微妙にブーイング。

後半に向けて両チーム選手交代はなし。

前半の流れのままバルサの攻撃から始まるが、6分、バルサのボールを奪ってからグティに渡り、ここでタメを作って右に来ていたロビーニョへ。ワントラップして中央へ送るとそこにニステルが飛び込んで2点目!!!
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悪い時のマドリーになかったもの。それがタメを作るプレー。まさにグティがこのシーンでやったプレーだと思う。左にも選手がいたから出せたけどそこでタメを作ることで右の上がる時間ができる。ここはカウンターの場面だったけどもうちょっと自分達のボール回しの中でそういうことができるようになってくるといいかな。

これで攻めるしかなくなったバルサ、ライカールトはデコに代えてジュリ投入。4-2-4(byS氏)というウイイレかっ!って突っ込みたくなる形にしてバルサは終わった印象がある。その後ウサギちゃんも入れるもののチャンスはむしろマドリーの方が多かった感じで後半も終盤に。
79分にレジェスIN、そして82分、例によって23番がIN。8分ぐらいならチームにそんなに悪影響は及ぼさずに済んだ。攻撃はアレだけど守備は頑張る23番ですからね。ただ不用なファールが多めだし気合いのみの単独ディフェンスって感じは否めないからやっぱり守備もアレですけど。ロスタイム3分も過ぎて2-0で試合終了。昨シーズンのあの敗戦から1年、借りは返しました。
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2-0、結果だけ見れば最高!!
ただし、やっているサッカーは守備的サッカー。
でもでも!今日のサッカーはカペッロが目指しているサッカーそのものだったんだと思う。
つまり、開幕から58日、8日過ぎてはしまったもののカペッロは見事に自分の理想のサッカーを作り上げてきたという事。それは素晴らしいことだし、嬉しい。それを支えているのは紛れもなくディアラ、エメルソンのドブレピボーテにカンナバーロ、そしてそのカンナバーロによって余裕をもってプレーできるエルゲラ。それから代表落ち後の4試合で3得点のラウールは本当の復活と言っていいかもしれないし、ロビーニョはキレキレ、グティは攻撃の中心。みんなが主役のチームになってきている。
今日のような試合を見せられると、もっとスペクタクルでバルサ相手だろうがポゼッションが55%ぐらいっていう攻撃的なサッカーをして欲しいという願いはあるし、理想は常にそこだけど、10年前もそうだったように、そのための土台を今作っていると考えて素直に結果を喜んでいいのかなと思う。
チェルシーがやったように、マドリーも試合後に選手達が輪になって喜んでいる姿。ここ何シーズンかじゃ絶対に見られなかった光景だ。ホントに嬉しかった。これから先が楽しみだ。国王杯も始まるし、まだまだ先は長いがカペッロはさすがだなと思った06-07シーズンクラシコその①でした。

最後にバルサにもちょっと触れとく・・・。
ライカールト采配、チェルシー戦と今日と疑問を抱かざるを得ない気がする。
攻守の要はデコでしょう。いくら攻めの人数を増やさないといけないとはいえデコは絶対に代えてはいけない選手だったんじゃないかと思う。それと、グジョンセンは明らかに足を引っ張ってる。バルサファンの友達も「なんでサビオラ出さないの」って言ってた。前半だけでグジョンセンを代えても良かったと思う。正直、グジョンセンがいる間はそれほど怖くなかった。
それでも勝つと選手達をあんなに喜ばすバルサ。マドリーもこうなりたい。
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by madridismo | 2006-10-23 23:58 | RealMadrid