レアルマドリー応援ブログ


by madridismo

豚が豚じゃなくなった日

RealMadrid 2-1 AthleticBilbao
(Gol)Madrid:Ronaldo RobertCarlos
Athletic:LuisPrieto

Iker Casillas; Míchel Salgado, Sergio Ramos, Mejía, Roberto Carlos; Emerson (Beckham, min.46), Diarra; Robinho, Raúl, Reyes (Ronaldo, min.46); y Van Nistelrooy.


これだけ見ていて熱くなる試合は久しぶりでした。
なんといってもこの試合の立役者は主審ですけどね。前半のジャッジにはそりゃベルナベウもブーイング起こるし選手達も怒りますよ。あんなんじゃ攻められるもんも攻められません。
しかしこの審判のひどさが再びマドリーを一つにまとめてくれたような気もするし、ベルナベウと一体となった気がしました。でも負けてたらこんなに冷静に書いてないと思いますよw

ロナウドは結局ベンチスタートでバレンシア戦と同じようにレジェス、ロビーニョを起用。

前半1分もたたないうちにエメルソンが前から前からプレスに行って今日は果敢に攻撃にも参加するのかと思えばそんなことはなく、やっぱり今ひとつ攻撃の形は作れず。そんな中チャンスはほぼロビーニョから。今日はものすごくキレキレで、サルガドに浮かしてボールを出した場面の一連の流れなんか見ていて最高でした。
ただ先制点はビルバオに入っちゃうわけで。あれは仕方ないでしょう。カシージャスがオフサイドを主張していたけど、確かにその通りだと思います。正面からのカメラで見るとカシージャスが変な反応してるんですよね。ということは、カシージャスレベルの選手ですから目測を誤ることはないはずなのでホントに軽くではあったとしても相手選手に当たってるはず。誤審かな。
その後、主審のビルバオ寄りがさらに強まって、ボールに行ってもビルバオの選手が倒れればファールの繰り返し。まったくひどいもんでした。大ブーイングとともに前半終了。

後半開始からレジェス、エメルソンを代えてロナウド、ベッカムの復帰組を投入。
ベッカムは体重とか関係なくあれなんで特に何もないですが、ロナウドは減量してかなりコンディションも戻ってると聞きつつも半信半疑だったので注目してみてました。すると最初のプレーもその後もなんか動きが軽い!!最初の一歩が格段に早くなってる気がしました。前から守備もするし、最前線に張りっぱなしじゃなくてちょっと下がってワンツーのツーを出すほうをやってみたり、もちろんフィニッシュを担当してみたり。これがカペッロの力なのか・・・!
同点ゴールはそのロナウド。ラモスのフィードから抜け出して完璧なトラップ、そしてシュート。
それから相手が1人退場になって、コーナーの流れからロベカルのミドルが右隅に決まって逆転。
最後までハラハラしたもののなんとか守りきって4連勝、セビージャが負けて2位浮上&バルサと1ポイント差まで詰め寄ったという大きな大きな勝利。


なんといってもロナウド!かなり動いてたんで後半から出てきたのに最後にはヘトヘトって感じでしたけど、今日のようなプレーが今後もコンスタントにできるならばものすごく大きな戦力で、ニステルと同時起用、ラウールとトリデンテ形成なんかすると非常に攻撃力が上がる気がします。守備はどうなるかは別問題ですけど。僕の中ではとりあえず究極の豚ではなくなりました。

23番の方は相変わらずというか・・・。最終ラインの前にポジションを確保し、ひたすら前線にロングボール、またはサルガドへ簡単なパスに終始してましたね。お約束のカードももらって。

次節セビージャ戦、ディアラが出場停止ですけど、まさか23番を先発なんてないですよね!?
お願いします、デ・ラ・レッドを先発で使ってみてくださいな。
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by madridismo | 2006-12-04 05:21 | RealMadrid

豚が目覚めるのか

明日は今度こそハイビジョンか!?のビルバオ戦。
まぁなんと言っても注目は召集メンバーに入り、いきなりスタメンが予想されるロナウド。

Porteros: Casillas y Diego López.
Defensas: Michel Salgado, Roberto Carlos, Sergio Ramos, Raúl Bravo y Mejía.
Centrocampistas: Diarra, Emerson, Robinho, Beckham, Javi García y Reyes.
Delanteros: Raúl, Ronaldo, Van Nistelrooy y Cassano.

最終的に、怪我でカンナバーロとエルゲラさんは召集されず、グティは出場停止&怪我で出れず。そんな中帰ってきたのは23番と9番のお二方。

ロナウドとニステルの2トップとなると先発予想が難しいです。
最終ラインはバレンシア戦の後半のメンバーだろうと思います。中盤は不動の2枚に左がロビーニョかレジェスで右にラウールで、2トップにロナウドとニステルっていうのが一番有り得そうかなぁと思う。

バレンシア戦でよかったデ・ラ・レッドは今日のカスティージャの方の試合に出場、その後トップチームに合流するのかな?しないのかな?見てみたい選手だけど・・・。ハビ・ガルシアも長身の中盤の選手。こっちも注目できるかな。この2人とニエトがカペッロの戦力と見られてるカンテラーノでしょう!

とりあえず、降格が見えてしまっているビルバオ相手ですからしっかり勝ち点3を。ミッドウィークの極寒の地での消化試合を経て来週はフエラで大一番が待ってますからね!レジェスはわざと退場したりしないように!ww
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by madridismo | 2006-12-03 01:13 | RealMadrid

記憶が薄い・・・

Valencia 0-1 RealMadrid
(Gol)Madrid:Raúl

Casillas, Salgado, Ramos, Cannavaro (Mejía, 45’), Roberto Carlos; Reyes, Diarra, Emerson, Robinho (De la Red, 68’); Raúl; Van Nistelrooy.

というわけで、最終的にエルゲラさんは召集メンバー入りはしたもののスタメンには入らず、さらにはベンチ入りもしなかった。よって最終ラインはサルガド、ラモス、カンナバーロ、ロベカル。中盤は予想通りトリプルRを起用。

肝心の内容なんですけど、静岡帰り、セルティック戦、ユナイテッド×チェルシー観戦の後で一睡もしてなかったんであ~んまり記憶に残ってないんですよねぇ。まぁそれだけの内容の試合だったということなのかもしれません。

バレンシアのほうはビジャをスタメンで使ってきたけど15分で限界が来て交代。モロを途中起用したかっただろうけどビジャを見てしまった後だけに同じことが起こるのを恐れたんだろうと思います。両サイドにホアキン、ビセンテというドリブラー、シスコという才能はいたけれどもそれほどマドリーにとって驚異となることはなかった。

マドリーの方もチャンスらしいチャンスは1回、それを得点にしてしまっただけのこと。
前半でカンナバーロがダメになってメヒア投入、無難にこなしてました。サルガド、シシーニョが壊れた直後はSBで使われてたけどやっぱりCBの方がいいですね。
だけどいいところがまったくなかったということはないわけで、久しぶりにロベカルがあんなに深いところまで走っていったのを見たし(たった1回のそれが得点につながっているということからもいかにSBのオーバーラップ、ピボーテの押し上げが大事かが分かりますね)決めたラウールのポジショニングセンスも素晴らしい。

今日一番の収穫はデ・ラ・レッドでしょうかね。
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途中出場で限られた時間の中だったけど守備もしっかりこなしていたしパスの供給できる選手でなおかつ得点も出来る選手であることを示してくれた。もっと激しいプレスの中でタメをつくれるかはわからないけど、グティがいなければデ・ラ・レッドを起用するというオプションも今後考えられそうな気がする。


バレンシア戦の話題はここまで。

続く~!
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by madridismo | 2006-11-27 23:08 | RealMadrid

怪我人続出マッチ

明日、エコパまで静岡ダービーに行って帰りが遅くなるので召集メンバーも発表されたわけで、今日のうちにバレンシア戦のプレビューでもやっちゃいます。

PORTEROS: Casillas, Diego López, Kiko Casilla.
DEFENSAS: Sergio Ramos, Míchel Salgado, Cannavaro, Pavón, Mejía, Raúl Bravo, Roberto Carlos e Iván Helguera.
CENTROCAMPISTAS: Emerson, Diarra, Robinho, Nieto, Reyes, De la Red y Raúl.
DELANTEROS: Cassano y Van Nistelrooy.

ということで、怪我の情報があった選手達はどうなったかというと!
まずディフェンス陣、カンナバーロは完治、それにエルゲラさんも危ういと言われてましたが間に合ったみたいで召集されております。
中盤ではエメルソンも回復、ベッカムはまだ間に合わず、デ・ラ・レッドとニエトがカスティージャから召集。
トップはロナウドが召集されるんじゃないかともっぱらの噂でしたが今回は召集されずカッサーノが入ってます。

マルカを見ると、「カペッロはトリプルR(Robinho,Reyes,Raul)にかける!」みたいなことが載ってたのでグティのいないこの試合はどうやら

GKカシージャス
DFラモス、エルゲラ、カンナバーロ、ロベルトカルロス
MFエメルソン、ディアラ、レジェスロビーニョラウール
FWファンニステルローイ

というスタメンになりそうな感じがします。
とはいってもカペッロですから、見事によそうを裏切ってくれる可能性もなくはないです。
まぁ、駒がそんなにないのでたぶんないでしょうけど。

で、相手のバレンシアも怪我人続出です。CLでビジャが負傷、こちらは明日には間に合わず欠場みたい。それからモロも昨日の練習中に負傷して途中で練習を切り上げたらしい。ただこっちはマドリー戦には間に合うみたいです。それと、怪我人ではないけど前節退場したシルバのドブレアマリージャの取り消しが認められたのかな?どうやら明日出れるみたいな感じがasを見るとするんですけど・・・。

メスタージャということでかなり厳しい戦いになるとは思いますけどビジャがいないっていうのは相当バレンシアには痛手、マドリーにとっては好材料と言えるでしょうねぇ。

レジェス、ロビーニョの両サイドとラウール、ニステル、それに加えてドブレピボーテがどれだけ絡んだ攻撃ができるかがこれからのマドリーを見ていくうえでは重要なポイントになると思うので注目はそこです。グティがいない試合で勝つことができれば間違いなく勢いに乗れるでしょうし、オプションも増えますね。今日のバレンシア戦と来週、グティのいないこの2試合は今後のマドリーを占う意味でも大きい試合です。
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by madridismo | 2006-11-26 00:05 | RealMadrid

審判にやられた

RealMadrid 3-1 Racing
(Gol)Madrid:SergioRamos Reyes Diarra
Racing:Garay


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Casillas; Sergio Ramos, Cannavaro (Míchel Salgado, min. 75), Helguera, Roberto Carlos; Emerson, Diarra; Raúl, Guti, Reyes (Robinho, min.67); Van Nistelrooy.


代表帰りのロビーニョを休ませてこの試合はレジェスを先発起用。その他は不動のメンバー。

前半立ち上がり4分、グティの右CKをフリーでラモスが思い切り首振って決めて早々先制。
得点後にはラウールがロングフィードに抜けて絶妙なトラップからラウールしかできないようなループシュート決めるもオフサイドでノーゴール。きわどいタイミングだったと思うけど・・・。
その後もロベカルが中央で受けてエメルソンとか、ディアラがオフサイドラインの裏をついてシュートとかラウール→ニステル→グティっていういつもとは逆の流れとかチャンスは多かったもののなかなかシュートまでいけなかったりシュートが枠に行かなかったり。
そうこうしてると段々ラシンがノッポ君に当てとけサッカーを見せ始めて応戦。ただカシージャスを驚かすようなシーンはそれほどなかったし、ロベカルが神の手ディフェンスを披露したりして無失点で前半終了。

前半終了間際にグティが怪我したっぽくて交代かと思ったけど無事みたいで笑顔のグティから後半開始。
ラシンが前掛かりになってマドリーはその背後を突く展開に。58分、ラウールがボールを失うと自らこれを奪って早い縦パス、エメルソンとディアラでパス交換からエメルソンが左のレジェス、レジェスがダイレクトで左下に決めて2点目。
67分、得点後は気持ち良さそうにプレーしてたレジェスに代えてロビーニョ投入。
するとまったくリズムの違う2人に相手が戸惑ったか、ロビーニョがドリブル開始、ディアラのアクロバティックなヒールパス、ニステルのポストプレーから右でフリーのラウール、最後は中央でディアラが押し込んで3点目。ニステルのラリアットを受けてノックアウトのディアラでした。
74分には代表組、バロンドール確実と言われてるカンナバーロを休ませ帰って来たサルガド登場。
これでサルガドが右、ラモスとエルゲラのセンターに。
最後にFKを豪快に決められて完封できないわ、グティが必要のない肘打ちで退場するわ、怒涛のアマリージャ3連発受けるわで後味は悪い試合になりましたが3-1でとりあえず勝ちです。

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感想へ
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by madridismo | 2006-11-19 08:00 | RealMadrid
今日はラシン戦。

ミッドウィーク、スペイン代表はルーマニア代表にホームで負け。
これでついに白旗が振られて爺さん解任かと思いますがどうなんでしょう。

さて、一時期エルゲラさんの移籍先として挙げられていた、監督が昨シーズンのカスティージャの監督だったポルトゥガルでルベンやバルボアがいるけどバルボアは契約上出られないラシンとの試合の召集メンバー。

Porteros: Casillas y Diego López.
Defensas: Sergio Ramos, Cannavaro, Pavón, Mejía, Roberto Carlos, Raúl Bravo, Helguera y Salgado.
Centrocampistas: Emerson, Diarrá, Guti, Reyes, Nieto y Robinho.
Delanteros: Raúl y Van Nistelrooy.

怪我のシシーニョ、ロナウド、ベッカムに加えてやっぱりカッサーノも召集されず。
今回はカンテラ、マドリーCからニエトという選手が招集された。
ポジションは右の中盤らしい。バルボアもここだね。
スタメンは今までどおりのメンバーで行くみたいなんで右はラウールだろうけど後半出番はあるかな。
ここのところレジェスを出すのがお決まりだから難しいのかなぁ。

あと、個人的にはラモスのとこに後半からでいいから帰ってきた2番を使って欲しい。
当然、ベルナベウで2連敗は許されないですよ。
火曜日にはCL1位通過をかけたリヨン戦が待ってるし、来週はバレンシア戦。
余裕を持って選手を休ませられるぐらいの試合にして欲しいね。
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by madridismo | 2006-11-18 12:19 | RealMadrid

上がって下がる

Gimnástic 1-3 RealMadrid
(Gol)Nástic:Abel
Madrid:Roberto Carlos,Helguera,Robinho

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Casillas; Ramos, Helguera, Cannavaro, Roberto Carlos; Raúl, Diarra, Emerson, Guti (Reyes, 72’), Robinho; Van Nistelrooy.


昨日は急遽夜予定が入ってしまって書けなかったナスティック戦のレビューです。

試合を見終わった瞬間はせっかく情報遮断したのにこれか!と思ってちょっと不満分子が残りましたが、一夜明け、今日になってみるとその考えも若干変わりました。

それは最後にまとめとして書くことにして、まず試合。

ステアウア戦、クラシコに続いての11人を先発として起用。エルゲラさんがスタメンで出てくるとこれほど嬉しいものなのか、というのを実感させてくれる3試合(ヘタフェ戦除く)になってます。やっぱり21番は違和感が拭えないですけどね。

ナスティックといえば大好きなポルティージョがいるんで開幕から注目してたんですが目下降格圏内と厳しい状況です。しかもマドリーとの試合には契約上出場できないポルティ。asにインタビューがあったんで1時間ぐらいかけて頑張って訳して読みました。
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やっと内容に・・・
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by madridismo | 2006-10-30 12:14 | RealMadrid

完璧

RealMadrid 2-0 Barcelona
(Gol)Madrid:Raul VanNistelrooy

ではレビューを。
まずはスタメンから。

Casillas; Sergio Ramos, Cannavaro, Helguera, Roberto Carlos; Raúl, Diarra, Emerson: Guti (Beckham 82’) y Van Nistelrooy (Reyes 79’).


予想通り良かったステアウア戦のスタメンをそのまま起用。

最初にビックリしたのはカメラの位置!?02-03シーズン以来かなぁ、ここ何シーズンかずっとカメラの位置がメインスタンドの方にあったのに今日の試合で久しぶりにバックスタンドからの映像でベンチが向こう側に見える!!と思ったw

さて、キックオフからまずはバルサが早いプレスをかけてくる。
前半2分、エメルソンのかっとからロビーニョ、グティと繋いで上がってきた右のラモスにボールがまわり、早いタイミングでクロス。このボールに、中でテュラムのマークを外していたラウールが合わせてマドリー先制!!!
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その後20分ぐらいまではマドリーが高い位置から効果的なプレスで奪って速攻っていう形でロビーニョの左を中心に攻め込む。ロビーニョがザンブロッタをかわして中に入れてラウールのシュートがバーに当たるっていうシーンもあった。
ただ、あとはほぼバルサの攻撃って感じだったかなぁ。
序盤、ガウショが左にいた時はチャンスが少なかったけど途中から真ん中にポジションを変えてメッシとの関係を厚くしてからバルサにチャンスが増えてきた。メッシが右で持ってガウショにチップで出してガウショがヘッドでメッシに返してシュートとかメッシがカンナバーロとロベカルを簡単にかわしてグジョンセンのシュート、それからそのメッシにも決定機が訪れるものの決まらず前半はマドリーリードで折り返す。ベルナベウは微妙にブーイング。

後半に向けて両チーム選手交代はなし。

前半の流れのままバルサの攻撃から始まるが、6分、バルサのボールを奪ってからグティに渡り、ここでタメを作って右に来ていたロビーニョへ。ワントラップして中央へ送るとそこにニステルが飛び込んで2点目!!!
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悪い時のマドリーになかったもの。それがタメを作るプレー。まさにグティがこのシーンでやったプレーだと思う。左にも選手がいたから出せたけどそこでタメを作ることで右の上がる時間ができる。ここはカウンターの場面だったけどもうちょっと自分達のボール回しの中でそういうことができるようになってくるといいかな。

これで攻めるしかなくなったバルサ、ライカールトはデコに代えてジュリ投入。4-2-4(byS氏)というウイイレかっ!って突っ込みたくなる形にしてバルサは終わった印象がある。その後ウサギちゃんも入れるもののチャンスはむしろマドリーの方が多かった感じで後半も終盤に。
79分にレジェスIN、そして82分、例によって23番がIN。8分ぐらいならチームにそんなに悪影響は及ぼさずに済んだ。攻撃はアレだけど守備は頑張る23番ですからね。ただ不用なファールが多めだし気合いのみの単独ディフェンスって感じは否めないからやっぱり守備もアレですけど。ロスタイム3分も過ぎて2-0で試合終了。昨シーズンのあの敗戦から1年、借りは返しました。
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2-0、結果だけ見れば最高!!
ただし、やっているサッカーは守備的サッカー。
でもでも!今日のサッカーはカペッロが目指しているサッカーそのものだったんだと思う。
つまり、開幕から58日、8日過ぎてはしまったもののカペッロは見事に自分の理想のサッカーを作り上げてきたという事。それは素晴らしいことだし、嬉しい。それを支えているのは紛れもなくディアラ、エメルソンのドブレピボーテにカンナバーロ、そしてそのカンナバーロによって余裕をもってプレーできるエルゲラ。それから代表落ち後の4試合で3得点のラウールは本当の復活と言っていいかもしれないし、ロビーニョはキレキレ、グティは攻撃の中心。みんなが主役のチームになってきている。
今日のような試合を見せられると、もっとスペクタクルでバルサ相手だろうがポゼッションが55%ぐらいっていう攻撃的なサッカーをして欲しいという願いはあるし、理想は常にそこだけど、10年前もそうだったように、そのための土台を今作っていると考えて素直に結果を喜んでいいのかなと思う。
チェルシーがやったように、マドリーも試合後に選手達が輪になって喜んでいる姿。ここ何シーズンかじゃ絶対に見られなかった光景だ。ホントに嬉しかった。これから先が楽しみだ。国王杯も始まるし、まだまだ先は長いがカペッロはさすがだなと思った06-07シーズンクラシコその①でした。

最後にバルサにもちょっと触れとく・・・。
ライカールト采配、チェルシー戦と今日と疑問を抱かざるを得ない気がする。
攻守の要はデコでしょう。いくら攻めの人数を増やさないといけないとはいえデコは絶対に代えてはいけない選手だったんじゃないかと思う。それと、グジョンセンは明らかに足を引っ張ってる。バルサファンの友達も「なんでサビオラ出さないの」って言ってた。前半だけでグジョンセンを代えても良かったと思う。正直、グジョンセンがいる間はそれほど怖くなかった。
それでも勝つと選手達をあんなに喜ばすバルサ。マドリーもこうなりたい。
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by madridismo | 2006-10-23 23:58 | RealMadrid

El Clasico

ついに今季もこの日がきてしまいました。

今季はちょっと早めのクラシコ。


CONVOCATORIA REAL MADRID-BARCELONA

Porteros: Casillas y Diego López.
Defensas: Sergio Ramos, Cannavaro, Pavón, Mejía, Roberto Carlos, Raúl Bravo y Helguera.
Centrocampistas: Beckham, Emerson, Diarrá, Guti, Reyes y Robinho.
Delanteros: Raúl, Cassano y Van Nistelrooy.



ということで、召集メンバーはご覧の通り。
結局ロナウドのヘタフェ戦のドブレアマリージャは取り消されず出場停止。
ベンチにいると出さなきゃいけない的な存在なんで逆に良かったんじゃないかと思います。
出来る事なら23番も・・・と思ったのは僕だけではないはず!!

予想スタメンは
GK:カシージャス
DF:ラモス、エルゲラ、カンナバーロ、ロベルトカルロス
MF:ディアラ、エメルソン、グティ、ラウール、ロビーニョ
FW:ファンニステルローイ

つまりミッドウィークのステアウア戦と同じメンバー。もしかするとロビーニョのとこにレジェスかも。
レジェスのドリブルも好きだけど個人的にはロビーニョのドリブル、ボールタッチのほうが美しい気がするんでロビーニョ希望。

バルサの方はエトーがいないのはかなり大きいみたい。それにガウショが不調だとか。
それでもガウショはガウショ。メッシはメッシ。怖い事には変わりありません。
それにこのチームの一番のポイントはデコのとこですから!
まだ7節とはいえ負ければ8ポイント差まで広がるんで是が非でも勝利!いや、勝利は絶対条件です。
2シーズン連続でベルナベウで負けるわけにはいきません!

ステアウア戦の後半途中までのようなサッカーをしていれば大丈夫でしょう!
今日は2時からF1最終戦ブラジルGP見て、終わったらそのままクラシコで、6時に寝るという強行日程ですがマドリーが勝ってくれれば明日も気分良く迎えられることでしょう。
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by madridismo | 2006-10-22 12:22 | RealMadrid